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オメガ

1848年、スイスの時計師ルイ・ブランが2人の息子とともに創設し、今まで手作りだった工程を機械化して生産性を大幅にアップさせ、欧米市場に展開。
1894年に新型キ ャリバー 搭載の時計を発表しました。1900年代初頭に、『我社の時計は究極だ』という自負から、「究極」、「最高」を意味するギリシャ語の最終文字「Ω=オメガ」をブランド名としたのです。アポロ計画での採用をはじめ、深海での耐水圧記録の樹立、オリンピックなどの数々のスポーツイベントの公式時計になるなど、現在も様々な分野で歴史的な貢献を続けています。

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1969年、オメガは20世紀細大の偉業である人類初の月面着陸に同行するという快挙を成し遂げました。
しかし、オメガの真価がいかんなく発揮されたのは翌1970年、アポロ13号に計器不能の事態が発生した時でした。
飛行士達は腕のオメガだけを頼りに見事危機を乗り切り、地球への帰還に成功したのです。この貢献によりオメガは宇宙飛行士から感謝の印としてスヌーピー賞を授与されました。
このお話は、トム・ハンクスの「アポロ13」で皆さんもご存知でしょう。あの14秒が正確に計測できたことが、オメガの技術力の高さを証明したのです。

ゼニス

1865年ジョルジュ・ファーヴル・ジャコがル・ロックルに時計工場を設立する。1900年の万博に新型懐中時計用ムーブメント「ゼニス」を出品し金賞を得、日本では昭和初期国鉄に懐中時計が正式採用され「ゼニット」として親しまれていた。1969年に自動巻きクロノグラフ、エル・プリメロを開発するが、クォーツショックにより経営危機に陥り、アメリカ企業(ゼニス・ラジオ社:American Zenith Radio)に買収され、一時は機械式時計の製造を停止、図面や金型の破棄まで命じられる(当時の技術者は実際には破棄せずに隠蔽し、後の復活につながる)。
エル・プリメロムーヴメントはロレックスのデイトナに搭載されたことでも有名ですが、あちらは28800振動/時にデチューンされており、36000振動/時(毎秒10振動!)のハイビートを刻むのは本家ゼニスのものだけです。

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